小林歯科医院

江東区 亀戸 インプラント 小林歯科医院のインプラント治療は専門の大学病院口腔外科医が行います。

小林歯科医院 東京都江東区亀戸6-42-7   03-3681-1249 
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歯周病と糖尿病


歯周病と糖尿病との関係
 歯周病は以前から、糖尿病の合併症の一つと言われてきました。実際、糖尿病の人はそうでない人に比べて歯肉炎や歯周炎にかかっている人が多い、という疫学調査が複数報告されています。糖尿病の人はそうでない人に比べ歯周病になる危険性が2倍以上高いという統計も米国で報告されています。


なぜ、糖尿病の人は歯周病になりやすいのでしょうか。
 まだ詳細な仕組みは解明されていませんが、血糖値が高い状態が続くと、体の免疫機能が低下してさまざまな感染症にかかりやすくなったり、糖分を多く必要とする歯周病菌が増殖しやすくなるためではないかと考えられています。さらに最近、歯周病になると糖尿病の症状が悪化する、という逆の関係も明らかになってきました。歯周病と糖尿病は、相互に悪影響を及ぼしあっていると考えられるようになってきたのです。この関係が明らかになってきた背景には、歯周病が、糖尿病だけではなく、その前段階と言える「肥満」とも密接な関連があると分かってきたことが挙げられます。ある調査では、肥満の人に歯周病が多いということも報告されています。

歯周病と全身疾患
 歯周病もひどくなると、全身の健康に悪影響を及ぼします。歯槽骨など深層組織まで広がって重症化すると、口腔内で細菌が増殖し、歯茎では炎症性サイトカインと呼ばれる炎症を引き起こす物質が大量につくられます。

 これまで、この物質や歯周病細菌が気道や血液を通って全身に移動し、肺炎や心疾患などを引き起こす可能性は指摘されていました。歯周病菌の死骸が「内毒素」と呼ばれる多量の毒素をまき散らすことが、血糖値にも悪影響を及ぼすのです。歯周病菌や内毒素が血中に流れ込み、それらが抗原となって白血球を活性化し、肝臓や脂肪細胞から様々な炎症成分が分泌されます。 この炎症成分の1つは血糖値を下げるインスリンというホルモンの効きを悪くし、糖尿を引き起こす原因となるといわれています。

 歯科医は歯周病治療のみでなく「歯周病と糖尿病、両方を並行して、早い段階で治療を始めることが大切」であると考えています。


インプラント 歯周病
顎関節症 親知らず

小林歯科医院 概要

院長
小林俊春
診療日

月曜日から土曜日
(木曜日休診)
診療時間
午前 9:00~12:30
午後 14:00~18:00
休診日

木曜日、日曜日
祝祭日
診療科目
歯科・歯科口腔外科
小児歯科
専門


日本顎関節学会認定医
日本歯科人間ドック学会
認定医
日本口腔外科学会認定
「口腔外科専門医」
住所
東京都江東区亀戸6-42-7
電話
03-3681-1249
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