小林歯科医院

江東区 亀戸 インプラント 小林歯科医院のインプラント治療は専門の大学病院口腔外科医が行います。

小林歯科医院 東京都江東区亀戸6-42-7   03-3681-1249 
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親知らず治療

親知らずの治療


親知らずの治療、親知らずの抜歯は、保険診療の対象になります。


親知らずを抜く理由

親知らず?親知らずは隣り合っている歯を押し出す力があり、それが親知らずが痛む原因となります。調整不良の歯は虫歯になりやすく、手前の健康な歯を巻き添えにして虫歯にすることも多くあります。

親知らず周辺は、プラークをきれいに取り除いた状態で保つことは不可能に近いのです。プラークは親知らずに虫歯を引き起こします。また、親知らず周辺から歯周病を引き起こし、口の中全体に広がる場合もあります。時々、親知らずの周りに膿瘍ができて、骨に影響を及ぼします。膿瘍は自覚症状無しでも多くの量の骨を破壊します。時間が経つにつれて、親知らずの根尖部(歯の根の部分からは骨の中にある神経の近く)まで成長します。そうなると、親知らずの歯根部に近い神経が歯を抜くときに傷つけられ、唇や下顎に、永久的にしびれを残すような事さえ起こりえます。それら多くの重大な問題を防ぐために、親知らずは歯肉から現れる前に取り除くと痛みが少なく、早く簡単に治療できるようになります。

親知らずの治療の方法

親知らずは厄介な感染症を引き起こすことがよくあります。仕事が忙しかったり、風邪をひいたりして体調を崩した時に、親知らずも痛み出し大変な目に会うことがあります。これは、体調不良で免疫力が低下したために、それまで自覚症状がない慢性の感染状態にあった親知らずが、急性発作を起こしたものです。一度でも急性の発作を起こした親知らずは、炎症を起こす道筋が出来上がっているために、発作を繰り返します。また親知らずが虫歯になってしまった場合、一番奥の歯なので治療器具が届きにくく、その後のメンテナンスも難しいので、治療をしたとしても高確率で再発します。

小林歯科医院では、親知らずの急性の発作で来院された方には、まず炎症の状態を確かめ、消炎処置を行います。炎症の原因となっている汚れを取り、膿が溜まっている場合にはこれを取り除き、歯の安静を保つために噛み合わせの調整を行います。そして、抗菌薬を処方して急性の症状を抑えます。後日炎症が治まったのを見極めて、親知らずを抜歯します。親知らずが横向きに萌出している場合は、「分割抜歯」という方法がとられます。これは歯肉を切り、骨を削って歯冠を一部露出させたのち、歯冠を切って(分割して)、歯冠部、根の部分、と順番に取り出す方法です。私達から見ていかにも感染しそうな親知らずの場合には、ご本人の了解を得て、将来のことを考え急性の発作を起こす前に抜くこともあります。

親知らずの抜歯は一般の抜歯と異なる口腔外科の技術を必要とする外科的処置です。
親知らず、抜歯治療 抜歯後

小林歯科医院 概要

院長
小林俊春
診療日

月曜日から土曜日
(木曜日休診)
診療時間
午前 9:00~12:30
午後 14:00~18:00
休診日

木曜日、日曜日
祝祭日
診療科目
歯科・歯科口腔外科
小児歯科
専門


日本顎関節学会認定医
日本歯科人間ドック学会
認定医
日本口腔外科学会認定
「口腔外科専門医」
住所
東京都江東区亀戸6-42-7
電話
03-3681-1249

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